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他人に良く見られたいから生きる人生は疲れるからやめた方がいいよって話

2017年06月28日(水)

「〇〇にこう見られたいから、コレを買おう」
「〇〇にこう見られたいから、アレをやろう」
「〇〇にこう見られたいから、〇〇を手伝おう」


こんな考え方した経験あります?自分はめちゃありますし、実際にニューヨークに移住してからも他人を意識して生きてました。

ニューヨークに移住した時は「永住組の若者でイケイケのWeb経営者が来た!」みたいな話が日系コミュニティーの色々なところで広がって、イメージを壊さないように「彼らの求める人物像でいないといけない」と考えながら生活した結果、本音を誰に言えず、他人にどう見られているかばかり気にして生きてた。

正直辛かった。

「誰もあんたなんて気にしてないよ」と今なら言えるけど、当時の自分にはそんな考えはなかった。


そして、他人の目線をさらに強く意識したのがバイヤーを始めた時だった。スニーカーが好きでバイヤーを始めたはずなのに、twitterのフォロワーが増えてくるとフォロワーの反応を無意識に求めて、本当は必要ない物をたくさん買ってる自分がいた。「これ持ってるんだぜ」みたいなことは考えてはなかったけど、結果行動はよくいる自慢くんと同じことをしてた、お恥ずかしい。

他人からの承認なんて1円の価値にもならない


承認欲求とは怖いもので、例えば「このスニーカーを買ったら今月何も買わない」と決めても、

「流行ってるから買う」
「〇〇が履いてるから買う」
「誰も持ってないから買う」


みたいな「他人にどう見られたいか」を意識して、結果不必要なものを買ってしまい、後々後悔してメルカリかヤフオクで売るか捨てるようなルーティンをしてる人は一度考えた方がいい。

こんな糞ルーティンをするために働いてるんじゃない。

昔の自分みたいに、どうしても他人の目が気になるなら日本でもベストセラーになってる「嫌われる勇気」って本がオススメ。


この本は不特定多数の他人と毎日コミュニケーションを取る現代人が抱える「他人との問題」についてのことが書かれていて、他人との関係のあり方に混乱してた自分の悩みにヒントをくれた一冊。ベストセラーになる理由がわかる内容だった。

まぁまとめると、「他人からどう見られるかばかり意識して生きるのは疲れるから、はやめに他人から抜け出した方がいいよ」って話でした。


※この記事は2017/06/28に公開した情報になります。
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