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日によって、やることが決まってしまう人生は健康とは自分は思わない

2017年07月04日(火)


「死にかけた経験があるからこそ、他人の10倍努力して自由な人生を手に入れると決めた」でも書いた大事故がきっかけでフリーランスの道を歩かざるおえなくなったあの日、自分の中で曜日と時間の感覚が消えた。というか、半強制的に終わった感じも正直あったけど、あんなパンダみたいな顔で雇ってくれる会社なんてないと本気で思ってたから、「フリーランス」の道を選ぶしかない=曜日と時間の感覚がなくなった。

死にかけた経験があるからこそ、他人の10倍努力して自由な人生を手に入れると決めた

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前ならレジ前でボーとしてればお金がもらえたけど、あの日からクライアントを見つけるところから始まり、関係を作るために格安で徹夜して作業することもザラにあったし、騙されて納品後に振込がもらえなかったこともあった。こんな時間がいつまで続くか不安だったけど、「先は保証されてない」ことは誰もが一生ついてくるパートナーなんだと気付いたら楽になった。

今現在高給取りの公務員でも彼らが仮に40歳で急に無職になった時に会社名だけで人事が採用するだろうか?

別に自分はセレブでもなんでもないけど、毎日が本当に幸せ。陽が昇れば脳は朝だと認識し、陽が沈目は脳は休息に向かう。疲れたら寝れば良いし、動きたいなら動けば良い。こんな生活が出来るのはWebの仕事をずっとやってきたのと自分でクズみたいなアイディアを形にし続けてきた習慣。色々あったけど、全て引っ括めて「経験」だと思って、大切に使わせていただきます。

最後に先週末は糸井重里の「思い出したら、思い出になった。」って本を読んだ。心がホッとするワードセンスに驚かされたし、心温まる本って本当にあるんだなって思った。人生に疲れてる人は一回読んだ方がいい。ホッとするよ。


それにしても、26歳で曜日感覚が不要なことに気付いたのは早かったのだろうか…?わからないけど、早く気付いた方がいいよって経験者はアドバイスします。


※この記事は2017/07/04に公開した情報になります。
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