MGNYC

管理人の独り言や起業するのに必要なことを書いています

〆切:10/7 23:59[NIKE X KITH Tシャツ/Mサイズ]

世界の進化スピードは想像の100倍速い?世界の同年代は超ハングリーだよ

2017年04月07日(金)

少し前にこんなアンケートを取った。



1ヶ月で彼らの心境は大きく変わったみたいだ。

社会と学生の差がない人のかな?と思ったが、とりあえず日本人は少し危機感を持った方がいい。なぜそう思うかというと自分自身の目でアジアの成長を見て来たからです。

2016年に知り合いに「ベトナムがアツイ!」と言われて調べたら日本語がベトナムでは英語と同じ第一言語に指定され、小学校から日本語を教えてるって記事を見たときはすぐにベトナムに行くことにした。

日本語が「第1外国語」に ベトナムの小学校で東南アジアで初

日本語が「第1外国語」に ベトナムの小学校で東南アジアで初

関連記事を読む

実際に行った時もハノイの駅で知らない8人組の10代の男女に日本語で声をかけられて6時間ほど観光に案内をしてもらった。その間日本語で色々聞いてくる彼らのハングリー精神はバシバシ伝わった。彼らに「いつから日本語勉強してるの?」と聞くと「6ヶ月目です!」と1人の子が言った。その時に「日本人が同じように6ヶ月の語学勉強でココまでガツガツ行けるのか?」と考えたが、すぐに「無理だろうな」という気持ちが自分の中で広がった。

けど、彼らがハングリー精神全開で頑張る理由は当たり前で、彼らの月収は日本人の半分以下で、彼らが日本語(英語も)を習得するだけで決められた生活から脱却できる可能性があるから、全く情報も整ってない中で試行錯誤して日本語を勉強している。自分が出会った彼らも毎週週末は日本人を探しに中心街に出ていると言っていた。

彼らのようなハングリー精神はアジアを中心に多くの国の人が持っているし、彼らと数年後に同じ舞台で戦わないといけない。

できない言い訳をやめて、できることを探そう




これは今の日本人とアジア人の若者の差がわかる、すごいリアルな動画。

環境を変えたらもちろんライフスタイルは変わる。だけど、根底にある「なんとかして人生変えてやろう!」と思うハングリー精神がなければ環境負けして、動画の日本人みたいになってしまう。実際にニューヨークに住んで色々な日本人の相談きても彼みたいに口だけの人は多い。

彼らの共通点は「できない言い訳をして、今できることを探さない」ことです。


動けない人の多くが言い訳をして結果やらない。だけど、今のあなたにも挑戦できる部分は100%あるはずだ。例えば動画の彼なら中国語ができる彼女にSNSを通じて日本人と付き合ってる中国人の心情を動画配信するとかでもできる。

何をするにも「これがあれば成功する」という答えはないです。ですが、今の時代誰でもiphone1つで動画もブログもSNSもできる時代です。これほど配信するためのサービスが無料で整っているのに、言い訳して逃げる方が難しいくらいです。必ず今すぐにでもできることはあります。

英語勉強する前に情弱人間卒業しよう


Googleの翻訳レベル上がりすぎてビックリしてます。これは数年後には本当に翻訳者が必要ない時代が来ますし、チップを脳に埋め込んで一瞬で英語を習得できる時代が来る可能性も大いにあります。(実際になんで何年もかけて英語という決まった文法を覚えないといけないのかは疑問ですね)

もちろん英語も日本語と同じで1人1人伝え方に個性もあるので、実際に自分の口で話した方がいいですが、英語が話せたからといって未来が保証されることはまずないです。それよりも情弱人間にならないことを意識しましょう。



そのアイディア古いですよ


vrを見てる人
最近日本に住んでる経営者から留学サービスの相談があったんだけど、彼は学校を将来は作りたいっていう大きな目標を持っていて、建設には4億ほどかかるからどうしようと相談があったけど、自分の答えは

「未来では学校は必要ないから、やらないほうがいいですよ。やるならVR」

と伝えたが、彼はVRの存在は知っているが、それがどう自分の仕事に影響するか理解してなかった。

インターネットサービスの進化の速さには自分の想像も簡単に超えて来る。例えばさっきの学校を作りたいって話もVRを使って教室を作り、英語の授業をバーチャルで受けれるようにして、何か質問があればGoogle翻訳を通して普通に会話してるように聞けて、理解できるようになり、英語で話さないと行けないときは翻訳機能をOFFにして、英語を話す練習をバーチャル世界格安で受けれるサービスを作ることができる。

これは英語だけではなく、体験型のVRビジネスも今から増えて行くでしょうね。例えば最近だと力触覚を感じれるVRが出来たことに驚きました。下品ですが、これによってVR風俗もできるでしょうね…

力触覚で、VRはより高度に人間を”編集”する

力触覚で、VRはより高度に人間を”編集”する

関連記事を読む

話を学校に戻して、実際にVRで学校を作るのと現実に学校を作るの、どちらがリスクも費用も時間も抑えれて、現実的ですか?そして、そんなサービスを貧しいアジアの田舎の子供が思いついて好奇心で作れてしまう時代です。では、日本人の彼と子供の違いは何か?

毎日触れている情報量の違いです

インターネットにアクセスするのに国によるアクセススピードの遅延はあっても、情報をつかむことはできる。彼らはインターネットの力で生まれた時から決められていた道以外を歩くことが可能になった。そんな彼らのハングリーさはすごいし、夢を手に入れることに対してのモチベーションも非常に高い。

例えば今ならクラウドファンディングでお金も集めれるし、SNSを使えば無料で世界中の人に情報が拡散することもできる。これだけ無料かつビジネスに使えるツールがインターネット上にあることを情弱の人たちは知らないし、未来的に情弱だからこそ完全に取り残されてしまうことにも気付いていない。

取り残されたくない人は情報を毎日アウトプットしよう


情弱人間を卒業するためには毎日のアウトプットを習慣化させるのが一番。理由は「情報を知っている」というのと「自分の言葉で言える」というのは天と地の差がある。だからこそ、自分の力で調べて、それをアウトプットする習慣を作らないといけない。それをSNSにシェアすれば何かしらの反応も返って来るので飽きることもない。

またアウトプットは英語と一緒で継続し続けるからこそスキルになります。そして、スキルを身につけたことで自分の本来言いたいことを他人に言えるようになり、本当にやりたいことを考える時間ができます。


もし自分の意思で人生が選択できなければ、何のために生きて行くのでしょうか?

もちろんお金を稼ぐために人生を生きるのも否定はしないですが、お金持ちが全員幸せじゃないように、お金では自由を得ることができません。それに自由な人はアイディアマンです。将来的に仕事という概念がAIなどの登場でなくなり、アイディアマンの人はアイディアをお金に変える=自分で価格が決めれる。そうでない人たちは長時間労働の低賃金の仕事を移民と取り合うしか道がない時代が来ます。「そんなこと有り得ない」と思ってる人は情弱ですよ。

ハングリーな移民が日本に来るのも時間の問題ですな。


※この記事は2017/04/07に公開した情報になります。
※当サイトに掲載された情報については、その内容の正確性等に対して、一切保障するものではありません。
※当サイトに掲載された情報については、投稿者の個人的な私感が含まれている場合があります。
※ご利用等、閲覧者自身のご判断で行なうようお願い致します。
※当ウェブサイトに掲載された情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者は一切責任を負いかねます。



TOP