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クリエイティブなニューヨーカーと遊ぶ中で考えさせられた「自分の時間」

2017年06月23日(金)

昨日は友達のギャラリーで作品作るから遊びにおいでよと言われてギャラリーへ。


好きなことやって生きてる人が自分の周りには多い気がする。そんな人たちと話をする中で「自分の時間」についての話になって、彼らの中で一番大切なのは「自分の時間」であり「他人の時間」が上に来ることはないと断言してた。

今日は彼らと話をする中で感じた「自分の時間」について記事を書きたいと思う。

自分のために生きてる人は意外と少ない



自分のtwitterのフォロワーさん(学生以外)の多くが社会人が多く、経営者は少ない。まぁその層が多いのは自分のマーケティングのせいかもしれないけど、1つ言えるのは彼らの多くの人が今の生活に不満を持っている。

「もっと自由に好きなことをやって生活したい」

これが彼らの本音。だけど、そんな生活ができる人は一握り。多くの人が好きなことなんかできないで、社会の歯車になって死んでいきます。なんで、そんな人生を?それは自分の時間を作ることを忘れたことで自分の向かうべき道がわからなくなり、いつのまにか無意識に社会の歯車になることを選択しているからです。

人間って元々はかなりクリエイティブ


昔は火を起こす方法を見つけたり、飛行機を発明したり、電気を発明したり、生きて行く上で必要な夢の多くが叶いました。だけど、今の時代は生活に必要なものは大体揃っていて、昔みたいにクリエイティブなアイディアを求める必要が多くの人の中で無意識に無くなりました。

その結果「クリエイティブに生きる=自分の人生に必要なことを考えながら生きる」よりも「生活のために生きる=やりたくもない仕事をしながら生きる」を選択する人が増えました。

そうなると人生にクリエテイィブを必要とする人が減るのは当然の話。

自分の時間が1日でどれだけある?



「時間だけは誰もが平等」

この言葉は誰もが聞いたことある言葉だと思うけど、本当にその通り。金持ちだろうが、貧乏人だろうが、1日24時間は変わらない。だけど、睡眠時間や食事、仕事などの時間をトータルして24から引くと残るのは3-4時間くらいしか自由にコントロールできる時間はない。

では、この3-4時間をあなたはどう使っていますか?

家族がいる人は家族と時間を過ごす、パートナーがいる人はパートナーと時間を過ごす、仕事を持って帰ってきた人は仕事をするし、暇な人はYoutubeでも見てるみたいな感じですが、本当にその時間の使い方であっていますか?

だって、自分の夢が今の時代なら努力次第で夢が叶う可能性が大いにあるんですよ?

夢は誰もが努力すれば叶えれる時代へ


昔は一般の人がアイドルのように有名になろうと思っても狭き門で一般人立ち入り禁止状態。つまり、自分の好きなことがあったり、才能があったりしても、それを配信する場所がなかった。だけど、今ではYoutubeを使って動画配信をしたり、SNSで一気に有名になったりすることなんてザラにある。例えば彼、



彼もtwitterで3年前くらい前に知り合った人だけど、当時はタイを中心に旅行に行ってるツイートはよく見かけていたし、記事も一生懸命書いてるイメージがあったけど普通のブロガーだった。あれから3年間ブログ更新を続けた結果、「タイ国政府観光庁✕タイ国際航空」よりYouTuberとして招待されるようなインフルエンサーに彼は変わった。

多くの人が他人のために時間を使っている


自分は結婚経験者だし、他人ともたくさんプロジェクトを一緒にやっている。だから、結婚から経験できる幸せも仲間と仕事をする上で経験できる幸せも知っている。だけど、それらの幸せは自分の幸せを理解しているまたは夢が既に叶っているからこそ、他人のことも考えるスペースがある。

離婚した時の自分はまだ夢は叶ってなかった。だから、他人と何をやっても、どこか満足できず、消化不良な自分が存在した。こうなるとパッと見は幸せそうに見えても、本人の中では消化不良な状態で人生を歩いていた。

そして、離婚して「自分のための時間」を考えるようになった。

今の自分が何がやりたいのか?
今の自分が何にワクワクしてるのか?
今の自分に何が足りないのか?


唯一の救いはWebができたから生活する上で時間に縛られる生活を選択しなくてよかった。だけどもし、自分が社会人で平日9-18時まで仕事みたいな生き方をしていたら、日々のストレスから物は買うし、社会からの孤独を感じないために他人と時間を共有するのも増えるし、週末は週末で平日のストレス発散に時間を使うことになる。

そして結果、自分のことを考える時間なんて持つこともできない。

こう断言するのは自分も同じような経験が23歳あたりにあったからだ。当時は金もないし、学歴もないし、正社員の仕事も見つからなかったから人生が大嫌いだったけど、あがいても今すぐ何か変わることはないって諦めていた。そして、一瞬の欲求を満たすために物を買ったり、異性と遊んだりしていた。

全てが消化不良。向かう道がわからず、迷い続けた。

当時の自分と同じような気持ちで生活してる人も多いからこそ、彼らの気持ちは痛いほどわかる。そして、彼らにアドバイスするならまず「自分の時間」を作ること。

人生を変えたいなら自分の時間をまず作ろう


自分の場合、自分の時間を作るために始めにやったのが「タスク管理」「スケジュール管理」だった。この2つをするだけでも、どれだけ無駄に動いているか、どれだけ自分の時間がないかわかります。そのへんに関しては「自分の時間を取り戻そう」の本がオススメなので読んでください。


自由なクリエイティブな人生を送るためには自分の時間を持つことが必須です。自分の人生はハンドリング出来ても、他人の人生をハンドリングすることはできません。だからこそ、自分の人生を変えれるのは自分だけ。そのためにも自分の時間は大切です。


クリエイティブな生き方をしてる人は時間に縛られてないから、クリエイティブな考えができる。その結果ゴミでもアートという価値に変えることができる、これまた現実。

だけど、そんな自分が満足する人生を送るには「自分の時間」は100%必要なのは間違いない。


※この記事は2017/06/23に公開した情報になります。
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