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家賃とか抑えれるものは0円に抑えた、あとは「自分らしく生きること」を考えるだけ

2017年08月22日(火)

どうも、Kei(@gmnyc_k)です。

日本でもAirbnbやルームシェアなどが東京を中心に一般的になったり、都会に住んでた人たちが地方に移住するしたり、仕事もオンラインで完結するフリーランサーが増えたり、今までの経験を記事にして有料で売ったり、ソーシャルメディアで有名になって企業から広告収入がもらったりする人も増えました。

これが新しいライフスタイルです。

だけど、多くの人は昔ならではのライフスタイルで人生の大切な時間を使ってる。確かに昔は必要なものが多かったけど、今の時代は必要なものはどんどん少なくなっている。だけど、彼らはそんなライフスタイルを当たり前だと思ってる。

例えば、

1)仕事は平日は必ず会社に出勤しないといけない
2)結婚しないをしないといけない
3)ローンを組んで固定資産を持たないといけない

これで幸せなら日本人の多くが幸せなはず。だけど、多くの人が「自分らしく生きること」について考え始めている。

自分は26歳から29歳までキャパオーバーでも案件を取って、寝ずに仕事して大金稼いで、ニューヨークに移住してからも色々なストレスの中で紙切れを集めるゲームに集中して生きていた。

だけど、その紙切れのゲームは大切なものを全て奪い、新しい生き方を教えてくれた。

生まれてきた意味を考えよう、自分らしく生きることの大切さ


当時でもWifiがあればどこでも仕事が当時から出来ていたから別に時間に縛られることも、お金に困ることもなかった。だけど、結論幸せではあったけど、自分の求めていた人生ではなかったかもしれないと疑問が出てきた。そんな時に友達のKithのスタッフだったJRが「自分らしく生きることの大切さ」について教えてくれた。


JRが色々なクリエイターを紹介してくれた。彼らは「自分らしく生きることの大切さ」について追求し続ける人生を選んでいた。それに現代アートには複雑だけど人間臭い部分が強く、彼らのアートはその部分を強く表していた。

その時に感じた気持ちを「クリエイティブなニューヨーカーと遊ぶ中で考えさせられた「自分の時間」」で紹介しています。

クリエイティブなニューヨーカーと遊ぶ中で考えさせられた「自分の時間」

クリエイティブなニューヨーカーと遊ぶ中で考えさせられた「自分の時間」

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それから彼らと一緒にいる時間が増えて、ある日彼らと遊んでいると友達の1人がボソッと言った。


確かに好きなことがお金に変わるっていいよね。

多くの人が「自分らしく生きることの大切さ」について、考えたことがない


誰もが芸能人やクリエイターのライフスタイルに一度は憧れるけど、多くの人は「私とは別の世界」と決めつけてロボットのように社会の歯車の一部になる人生ゲームを選ぶ。そして、そのゲームで使える資格や大学名などのカードを集めて、ロボットの階級をあげて、定年まで働いたら急に普通の人間界に戻されて、何をしていいかわからなくなり、老いた体で趣味を探して、死を待つ。

こんな消費社会のゲームなんかに大事な人生の時間なんて使いたくない。

世界一貧乏な大統領が言うことが自分が思う全て




ムヒカ大統領も演説で言っているけど、昔は必要なものが多かった。日本も経済を発展させるために仕事を作り、彼らが働き続けるように消費の流れを作り、今の日本がある。だけど、今の日本に昔ほどの消費の流れが必要だろうか?今やらないといけないことは消費ゲームに参加するのではなく、「自分らしく生きることの大切さ」なんじゃないかな?と自分は思った。だから、この道を選んだ。

コストを抑えれるものは全部抑えた



自分も「僕がスニーカーを好きになったきっかけと、本当に欲しいものしか買わなくなった理由」で書いた通り、断捨離をして必要最低限に抑えるようにして、他にも以下のコストがを全部0円に抑えることにした。よく1000万円毎月稼ぐ人が980万円消費してたら20万円しか残らないけど、30万稼ぐ人が5万しか消費しなかったら25万円手元に残る発想と同じ。

その中で自分が0円に抑えれると考えたのは3つ。

  • 家賃
  • 娯楽
  • uber移動費

家賃はニューヨークはバカにならなくて、都心から離れた小さい部屋でも700ドル以上(約76,000円)はするけど、今はマンハッタンまで15分の駅近の11畳の部屋を無料で借りている。ここも誰かに貸したら1000ドル以上(約119,800円)はする。

それ以外にもニューヨークにはミュージカルやブルーマンなどのパフォーマンスがあったり、アプリで全て完結する配送アプリUberなどが有名だけど、これらも全部無料で利用させてもらってる。

だから、1ヶ月で必要なのは生活費は食費と携帯代と雑費くらい。

お金に追われないから見つけることができた心の余裕


必要なお金が本当に少なくなって初めて心の余裕ができた。何にそんなに自分は追われていたのか不思議なくらい心が軽い。あとは今の時代に合わせてどこでキャッシュポイントが生まれるか考えて自分はコンテンツマーケッターの道を選びました。

「これなら本当に好きなことだけやって今は生きていける」

確信に変わってからの行動は早くて、数ヶ月で複数の好きなジャンルのWebメディア(ブログ)を運営して、そこからのアフィリエイト収入と自分が仕事がしたいと思うクライアントとだけ仕事スタイルに4ヶ月で変えました。


最近ではそのアフィリエトも動き始めて、Uberのクーポンの利用率が高くて多い時だと1日8枚プロモーションコードがもらえるときもあったり、


このブログもチョイビックなキーワードを取ることができたりと良い感じです。

こうやって毎日いつ目が出るかわからない作業の繰り返しの先に失敗が9あって、成功が1あれば良いかなレベル。だけど、この経験が「自分らしく生きること」を教えてくれると自分は思っている。

だから、今はコンテンツマーケッターとして遊びを仕事にしながらニューヨークで生きてる。

最後に坂本龍馬の名言で締めましょう。自分の人生は他人のためにあるんじゃない。

「世の人は 我をなんとも 云わば云え 我が成すことは 我のみぞ知る」
(人がわかってくれなくても、自分がわかっていればそれでいいのだ)

PS:どうやって3つを0円に抑えたかは話が長くなるので簡単に書くと、家賃を0円にするには物件をリーサチする検索能力と運、あとグリーンカードまたは市民権と評価の高いクレジットヒストリーと100万くらい必要で、後の2つもコンテンツを作る能力とWebを作る能力とSEOの知識と運がないと無理です。

なので、「どうやったら出来るのですか〜?」みたいなDMやめてね。


※この記事は2017/08/22に公開した情報になります。
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