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大学に行かないで海外をフラフラ過ごした20代を過ごしたKeiが学生に伝えたいこと

2018年03月21日(水)
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どうも、元海外バイヤーのKei(@gmnyc_k)です。

最近高校生や大学生から卒業後の進路について相談されることが多いですが、自分が彼らと同じ待遇なら100%大学に行きませんし、なんなら高校もいかないですね。
(実際に自分は高校はほぼ行ってない)

特に自分みたいに会社に属さないで生きて行くなら全く必要ないです、僕たちが成功するツールはWebに揃っています。

これからの時代に社会で求められるのは「アイディア力」と「スピード感」と「行動力」の3つです。

大学名で選ぶような経営者は失格ですが、そんな人が多いのも現状ですが、実際に数年後には一定のルールが決まってる作業はAIとロボットが仕事して、あなたが学んだ知識が一定のルールが決まってる作業内の内容なら大学を卒業すると同時にAiに仕事を盗まれる可能性もあります。

実際にニューヨークで数年前から実験されているAi X 癌センターの調査では70歳以上で亡くなった方の70%以上が医者の判断ミスだったと言うニュースを見た。つまり、数年後には医者の判断よりもAiに過去の何万のデータから症状を割り出した方が安心と感じる人が増える。


なので、4年という大事な時間を学校に使うくらいなら、世界一周や海外に行く時間にした方がいい。

では、なぜ大学進学よりも海外がオススメなのか?



海外経験値が多い人は人間的魅力がある


自分は20歳から30歳までの間で「あー!大学行っておけばよかった…」と思うシーンよりも圧倒的に「海外に行って、たくさん経験してよかった!」と声を大にして言えます。例えばメキシコ人の家族と2年間住んで自分は彼れの文化を肌で感じたし、彼らとの「価値を感じる部分のギャップ」も感じた。

これだけじゃない、アメリカ人や韓国人と仕事をした経験も中国でボッチで残された経験も中国で唯一軍が所有してた島に行った経験も…これら全ての「経験からの価値」は教科書には載ってないし、これらの経験が今までの自分を本当に助けてくれた。

人生は答えがない、見つけるが大前提。

大学は「やりたいこと」を見つける場所かもしれないけど、何度も言う通り答えは教科書には載ってない。なら、大学よりも学ぶ経験がたくさんある海外に行った方がいいと言うのが自分の意見です。


実際に自分のフォロワーさんがアメリカに行った話を聞いて、彼のアメリカ生活をtwitterでのぞいたらすごい変化しててビックリしたけど、すぐに「まぁ、そりゃ変わるよね」といつも通りに戻っていました。

もし学生で今後何して良いかわからないなら、とりあえず海外行きな。ってのがアドバイスです。



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※この記事は2018/03/21に公開した情報になります。
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自己紹介

海外バイヤー仕入れトレンド調査ブロガー

元スニーカーバイヤー→NYC在住の海外バイヤー仕入れトレンド調査ブロガー。海外バイヤーが仕入れる人気商品のトレンドを調査するブログを含め合計【26万PV/月】の運営者&会員サービス「KUTSUHIMO」運営中($10/月額)。毎年会員さんと日本国内でご飯会したり、海外に一緒に旅行に行ったりして遊んでいます。


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