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個人のバイヤー必読!ニューヨークで売れる商品を買い付けをする方法

2020年01月20日(月)

※2019/1/20 記事全体をリライト

どうも、ニューヨーク在住バイヤーのKei(@gmnyc_k)です。

「ニューヨークで買い付けして、個人バイヤーになりたい!」

と思ってる人はまずこちらの記事に個人バイヤーになる方法の基礎が書かれてますので読んでください。こちらの記事にニューヨークで買い付けするために情報を書いてあるので参考にしてください。

(関連記事:バイヤー未経験者が人気ブランドを転売して稼げる個人バイヤーになる方法

この記事では個人バイヤーになりたい人がニューヨークで効率よく買い付けをする方法を紹介します。

目次[隠す]



ニューヨークには利益が出る商品がたくさんあります。例えば下で紹介しているアメリカブランドは買い付けブランドとして人気です。

  • ・COACH
  • ・NIKE
  • ・CHROME HEARTS
  • ・MARC JACOBS
  • ・SUPREME
  • ・THE NORTH FACE
etc…

これらのアメリカ発のブランドは日本の定価より安く買い付けすることができることから商品によっては大きな利益を出すことができますが、ブランドによっては買い付けできる個数制限があったり、人気レア商品は並びに参加しないと買い付けできないなど想像以上に買い付けは難しいです。

それでも利益が出るからニューヨークに買い付けにきている個人バイヤーはたくさんいます。

ヨーロッパ買い付けはニューヨークの買い付けに比べて倍以上は予算が必要になるので個人バイヤー初心者の人はニューヨークに買い付けに来る人が多い印象です。実際に予算を考えるとニューヨークで海外買い付けをスタートがするのが現実的ですね。

では、稼ぐ個人バイヤーの方がニューヨークのどこで買い付けしているのか紹介します。

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ニューヨークで買い付けをする場合は渡米前に「リサーチ」をして、ニューヨークのショップで「買い付け」をして、日本に商品を「持ち帰る」流れです。

まだニューヨークの買い付けに関する知識がない人はこちらの記事を読んでからこの記事を読んでください。

ココではニューヨークで買い付けをするオススメの買い付け先について紹介したいと思います。

(関連記事:バイヤー未経験者が人気ブランドを転売して稼げる個人バイヤーになる方法

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ニューヨークで買い付けで人気のエリア「ソーホー(SOHO)」



ニューヨークで利幅がある商品を買い付けするには「COACH」「NIKE」「THE NORTH FACE」などの日本で人気のブランドを買い付けをするするのがオススメです。それらの商品を買い付けするなら「ソーホー」のエリアが1番効率よく買い付けが出来ます。

  • ・COACH
  • ・NIKE
  • ・ADIDAS
  • ・MARC JACOBS
  • ・SUPREME
  • ・THE NORTH FACE
  • ・KATE SPADE
  • ・KITH
  • ・CONVERS

上のブランドリストは「ソーホー(SOHO)」で買い付けできるブランドの一部になります。利幅はブランドによって異なりますが、「イタリアにハイブランドの買い付けに行った話(ミラノ/フィレンツェ/ローマ編)」で紹介したヨーロッパのハイブランドのように数万の利益が当たり前という感じではなく、1つに対して数千円の利益という感じです。利益はヨーロッパのように高くないですが、ニューヨークで買い付けする場合はハイブランドほど買い付け価格が高くないので、今から個人でバイヤーを始めるならニューヨークから買い付けをするのはオススメです。

また、自分が買い付けをする際に使っていたショップを「地図付き!バイヤーが通う、ダウンタウンのオススメスニーカーショップ12選」の記事でまとめていますので、そちらをお読みください。記事で紹介しているショップの多くがソーホーのエリアなのでショップ紹介記事も合わせてお読みください。

(関連記事:地図付き!バイヤーが通う、ダウンタウンのオススメスニーカーショップ12選

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ニューヨークで買い付けで人気のアウトレットモール「ウッドベリーコモンアウトレット」


ニューヨークに買い付けに来る個人の方がよく行くのがアメリカで1番大きいと言われているアウトレットモール「ウットベリーコモンアウトレット」です。

この「ウッドベリーコモンアウトレット」ではアメリカ初のブランド「Coach(コーチ)」や「Tory Burch(トリーバーチ)」などのブランドを含めた240ブランドの商品が最大70%以上の割引価格で販売されています。

  • ・COACH
  • ・NIKE
  • ・ADIDAS
  • ・MARC JACOBS
  • ・Calvin Klein
  • ・THE NORTH FACE
  • ・KATE SPADE
  • ・POLO RALPH LAUREN
  • ・TOMMY HILFIGER
  • ・UGG
  • ・BROOKS BROTHERS

このアウトレットモールで買い付け先として人気のブランドの一部は上のブランドリストです。特に「COACH」は30ドル前後で財布が購入できたり、「COACH MENS」のお店でも本革のカバンも50%割引で購入できたりと破格で「COACH」が購入できます。

また、「MARC JACOBS」は買い付けとしては結構狙い目です。日本で2万ほどで取引されている財布が半額で買い付けできたりと商品を見極める目があれば良い商品が買い付けできます。

「どうすれば利益が出る商品を買い付けできるのか?」これはアウトレットだけではなく、ソーホーで買い付けをする場合も同じですが、「どこの誰に何をどう売るのか」を考えないと買い付けをする商品は変わってきます。これに関してはコチラの記事で紹介していますので、読んでください。

(関連記事:バイヤー未経験者が人気ブランドを転売して稼げる個人バイヤーになる方法

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最近テレビでも「レアスニーカーを転売して稼いだ!」と紹介されていることからレアスニーカーを買い付けるためにニューヨークに買い付けに来る個人バイヤーの人がいますが人気レアスニーカーの転売は確かに数万円の利益が出る人気の買い付け商品ですが、それらの人気商品を買い付けは出来ないと考えたほうがいいです。


例えばハーレムで実際に2017/2に販売されたNike AF1 x Vloneのポップアップの買い付けに参加した時も列が途中で壊れて、順番なんて全く関係なくなってしまいました。この並びに参加した時は警察も10人以上おり、セキュリティーも万全だったのですがオープン直前に並びのラインが崩れて、販売中止になりました。この並びの中には3日前から並んでいた人もいたとか…


ちなみにこの時に発売されたスニーカーは2020年1月現在US9のサイズで7500ドルで転売されています。


その他にも2018年にはAir Jordan1 Bred Toeが発売された時はこんな感じでした。ちなみにこの店舗はコチラの記事で紹介した「Foot Locker」という日本でいう「ABCマート」みたいな靴屋さんです。

(関連記事:ニューヨークにあるフットロッカーで一番大きいと言われている店舗に行ってきました

また、ニューヨークで買い付けというと世界的に人気のブランド「Supreme」の買い付けが人気ですが、2020年1月の段階では日本も同様ですがオンラインで抽選をしないと発売日当日は並べないルールになりました。

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ニューヨークの「Supreme」で買い付けは出来ない


ニューヨークには3店舗「Supreme」の店舗があり、発売シーズンの期間内は毎週木曜日に新作販売がありますが、発売日当日の並びに参加するにはこちらの記事に書いてある通り、「アメリカの住所」と「アメリカのクレジットカード」が必要になります。

(関連記事:ニューヨークでSupremeの新作発売の並びに必要なオンライン抽選に参加する方法を紹介

あと「Supreme」の人気商品のほとんどが発売当日に完売するため「Supreme」を中心に買い付けを考えている人は違う商品を買い付けするように考えたほうがいいです。

また、ニューヨークの「Supreme」の店舗はこちらの記事で紹介していますので、参考にしてください。

(関連記事:ニューヨークにあるSupreme(シュプリーム)が買える3店舗と並びのルールを紹介

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ニューヨークで買い付けをする際に並びに参加する場合に身分確認(ID)の提示を求められる場合があります。その場合は英語で書かれている身分証明書(パスポート)を提示しないといけないですが、その際にトラブルが起こると並ばせてくれないので、セキュリティーのいう通りにしましょう。例えば自分が実際にあった話を紹介します。

自分:ちょっとID渡したんだから番号ちょうだい。

セキュリティー:無理、今ライン壊れたじゃん。見えない?

自分:あと名前控えるだけじゃん!

セキュリティー:うるさいな、2度と店内で買い物出来ないようにするよ?

自分:・・・(何も言えず後ろに並び直し)


日本なら並べば必ず番号がもらえると思ってしまいますが、ニューヨークでは並んだのに番号がもらえないということは良くあります。もし英語がネイティブ並みに話せるなら会話ができますが、英語が苦手なら黙って並び直すが1番です。

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ニューヨークで並びに警察がいたら忠告を聞きましょう


また、セキュリティーの代わりに警察が警備をしている場合がありますが、この場合は必ず警察のいうことを聞きましょう。何かあれば本当に逮捕されてしまいます。

実際に自分の例を言うと「CLOT x VAPORMAX」の並びの際に、何処かのタイミングで列が崩れて、並んでいる人が全員移動した際にセキュリティーをしていた警察が「Back off!(下がれ!)」と忠告したのですが、先頭集団は動きませんでした。その結果数人がその場で列から強制的に追い出されました。

さらに出された人が警察になぜ出されたか質問すると「これ以上何か言うと逮捕するよ」と言われて強制退場。ここは日本ではなく、ニューヨークだからこそ日本ノリで突っかかると本当に面倒になるので警察やセキュリティーのいうことは聞きましょう。

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ニューヨークで買い付けした商品はスーツケースに入れて持って帰るのが一般的ですが、ほとんどの航空会社が1人2個(1つ23kgまで)のルールがあり、スニーカーやジャケットなど重い商品を複数買い付けている場合はスーツケースに入れて持って帰るのができない場合が多々あります。

その場合は「別送品」として郵便局からダンボールに入れて送ります。

「別送品」とは、引越荷物、旅先で不要になった身回品、土産品などを、携帯品として持ち帰るものとは別に渡航先から郵便や宅配便などを利用して送ったものです。 別送品として通関できるものは、原則として本人の帰国(入国)後、6ヶ月以内に通関できるものに限ります。引用元:https://www.customs.go.jp


「別送品」を送る場合はまずは無地のダンボールやガムテープが必要になるので「Staples」などのホームセンターで調達して、その後郵便局に行き、通常の国際発送手順で手続きをして最後にスタッフに「別送品」ということを伝えるだけで発送は出来ます。あとは日本に入国する際に別送品の手続きをして、数日後に自宅に別送品の到着の連絡が来るので、最寄りの空港に別送品を取りに行って完了です。

ニューヨークから日本に郵便局を使って発送する方法についてはコチラの記事で紹介しています。

(関連記事:USPSを使ってニューヨークから日本に荷物を送った場合の送料を紹介

自分の「ニューヨーク買い付けアテンド」を利用した人の中には別送品2箱、スーツケース2つ分の買い付けをした人もいました。これだけ買うってことはそれだけ利益が出る商品がニューヨークで買い付け出来るということです。

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今から個人バイヤーになりたい!と言っても実際何からスタートすればいいのかわからない人も多いと思いますので、そんな方は自分が提供している「ニューヨーク買い付けアテンド」に申し込みして、一緒にどのような個人バイヤーになればいいか話し合いましょう。申し込み後にこの記事で書いた内容を中心としたコンサルをし、その後にニューヨークに来ていただき買い付けをしてもらいます。

今まで買い付けアテンドを依頼された方の中には今現在オンラインで海外で買い付けた商品を販売しているバイヤーさんもいましたが、ほとんどの方が先ほど紹介した「3W1H」を決めない状態でアテンド依頼をしており、渡米する前に必ずコンサルティングをした上で買い付けにニューヨークへ来ていただいてもらっています。

  • ・Who = 誰に売るのか
  • ・What = 何を売るのか
  • ・Where = どこで売るのか
  • ・How = どうやってターゲットを集めるのか

こちらの記事で紹介した「3W1H」は稼げる個人バイヤーになるためには必須になるので忘れないでください。

もし個人バイヤーになりたいけど右も左も分からないというなら、まずは僕がやっている「ニューヨーク買い付けアテンド」に申し込みください。

一緒にどうすれば稼げる個人バイヤーになれるのか道を見つけましょう!

>> ニューヨーク買い付けアテンドに申し込む <<

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※この記事は2020/01/20に公開した情報になります。
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このブログはニューヨーク在住のバイヤーのKei(@gmnyc_k)が運営する海外で買い付けをする「個人バイヤー」になりたい人の役に立つブログです。ブログでは個人バイヤーになるノウハウ以外にもニューヨークを中心にイケてるストリート系のショップやトレンド商品の新着情報を紹介、SNSで買い付け代行屋リクエストオーダーをして商品を販売しています。又、海外で買い付けする個人バイヤーになりたい人向けに3日間の「バイヤーアテンドツアー」をニューヨークで実施しています。

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